*・゜゚・*:.。..。.:*・゚【ごまの韓国講座】゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
こんにちは、ごまの韓国講座のお時間です。
何の前触れもなく始まったこのコーナーですが、気にすんな。
単にこのHPをもっと俺色に染めたかっただけとかでは全くないです。
さてさて、このコーナーの内容ですが、このコーナーでは韓国の素敵な小ネタを紹介していきたいと思います。
最も、韓国通の人なら普通に知ってそうなネタばかりですけどね。
さぁ、栄えある第一回目のお題は『韓国とスマトラ沖地震』
まずスマトラ沖地震とは何ぞや、ですが。
2004年の12月26日にインドネシアのスマトラ島で起きたM9.3の地震のこと。
巨大な津波も発生し、多くの死者を出した大惨事です(死者総数は226,566人−wikipediaより)。
この大惨事に、世界各国から支援物資や支援金が集められました。
日本も当然支援金を送り、自衛隊も派遣しました。
日本の支援金額はおよそ5億ドルで、オーストラリアの7億6500万ドル、ドイツの6億6400万ドルに告ぐ世界で三番目の金額でした(ちなみにアメリカは3億5000万ドル)。
韓国も500万ドルの支援金を送ることになっていたのですが、日本が5億ドルの支援金を送る事を受けて、10倍の5000万ドルに引き上げる事が韓国内で決定しました。
これはいいんです。
対抗意識だとしても、結果的に被災者は助かるんですからね。
ですが結果から言うと、韓国の5000万ドルという支援金は送られることはありませんでした。
何と韓国、5000万ドル支援するとか言っときながら、いざ払うときになったら支援金額を1/10に値切ったんです。
改めて韓国が発表した金額が、何と610万ドル。
勝手に対抗して勝手に減額とは呆れますな。
更に驚くべき事に、ちょっと国連HPで調べてみたんですが、2006年7/21時点での韓国の支払済み金額が295万ドル。
信じられない事に未だ半分が未納です。
地震からどれだけ経ってると思ってんですかね……。
ちなみに日本は、既に5億ドルを全て払い終えております。
つまりまとめるとこういうこと。
↓スマトラ地震発生
↓各地から支援金が集まる。日本が5億ドルの支援金を送ることを発表。
↓韓国が対抗して自国の支援金を引き上げる事を発表。
↓世界の関心が支援金から離れた頃にこっそり減額。
↓韓国未だ支援金未納。
マジふざけてますね。
まぶたを整形する費用があるなら、ちゃんと全額払えよと言いたいわな。